2018-01-23

太陽の塔 森見登美彦


雑誌の本特集で森見登美彦さんの作品記事を読んで、太陽の塔に興味が湧きました。

内容は、女の子と無縁な男仲間と妄想や空想の世界を展開しつつ、現実世界の出来事を主人公の「私」が告白するような様式です。

大学生である主人公の私曰く、この作品を読んだあとは、確実に男くささが2倍になるでしょうと。

表現豊かな文章に惹かれて、直ぐに読んだ個性的な作品でした。

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